ストレスが体に溜まる仕組み
- 2月20日
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ストレスは「気持ち」だけの問題ではなく、 脳 → 神経 → ホルモン → 筋肉に影響します。
① 脳がストレスを感じる 不安・緊張・我慢・忙しさなどを感じると 脳(視床下部)が「危険だ」と判断します。 するとすぐに 交感神経が優位になる (=戦う・踏ん張るモード)
② 自律神経が緊張モードになる 交感神経が続くと 心拍数が上がる 血管が収縮する 呼吸が浅くなる 筋肉が無意識に力む この状態が長く続くと 体はずっと“緊張したまま”になります。
③ ストレスホルモン(コルチゾール)が出続ける 慢性的なストレスで分泌されるのが 「コルチゾール」。 これが続くと 脂肪を溜めやすくなる 血糖値が乱れやすい 睡眠が浅くなる 回復力が落ちる → 疲れが抜けない → 太りやすい → むくみやすい につながります。
④ 筋肉と内臓が硬くなる ストレスが続くと特に固まりやすいのは 首 肩 背中 お腹まわり これが ・肩こり ・眠りが浅い ・顔のたるみ ・痩せにくさ につながります。
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